児童手当

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児童手当は、
小学校6年生までの児童を養育している方に、手当を支給することにより、
家庭における生活の安定と児童の健全な育成に役立てることを目的とした制度。
新たな年度(6月分の手当)になったとき

今まで所得制限を超えているために受給できなかった方も、
毎年6月分の手当からは最新の所得状況によって審査しますので、
制限額未満となり受給することができる場合があります。

これは、年によって所得や扶養親族等の状況に変動があるためです。
また、限度額が改正されることもあります。


前に請求して却下となった方、現況届による審査で受給資格が消滅した方なども、
受給することができる場合がありますので申請するようにしてください。

6月分から受給するためには、5月中に認定請求の手続きをする必要があります。


所得制限限度額表

扶養親族等の数 所得制限限度額
国民年金加入者 又は
年金未加入者
(児童手当)
厚生年金、共済年金など
被用者年金加入者
(特例給付)
0人 468 万円 540 万円
1人 506 万円 578 万円
2人 544 万円 616 万円
3人 582 万円 654 万円
4人 620 万円 692 万円
5人 658 万円 730 万円