家屋等の相続税評価

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自用家屋 : 固定資産税評価額×1.0

貸家 : 固定資産税評価額×(1-借家権割合×賃貸割合)

 ※借家権割合は、一般的に30%が多い。 40%の場合もたまにある。

建築中の家屋 : その家屋の費用現価の100分の70に相当する金額

■平成20年9月 2級
問題 58
家屋等の相続税評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1.自用家屋の価額は、建築中の家屋を除き、再建築価額から経過年数に応じた減価償却費相当額を控除した価額で評価する。

2.建築中の家屋の価額は、その家屋の費用現価の100分の70に相当する金額によって評価する。

3.家屋の附属設備で、電気設備、給排水設備、ガス設備、衛生設備など建物と構造上一体となってい
るものは、家屋の価額に含めて評価する。

4.貸家の価額は、「自用家屋評価額×(1-借家権割合×賃貸割合)」で評価する。




















正答 : 1

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