コンビニエンスストア(CVS)の定義

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コンビニエンスストア(CVS:Convenience Store)は、
アメリカ生まれの日本育ちの小売業態のことである。


経済産業省の商業統計調査において、
コンビニエンスストア(CVS)は以下のように定義されている。

  1. 飲食料品を取り扱う
  2. 売り場面積が30㎡以上 250㎡未満
  3. 営業時間が14時間以上



・売り場面積が250㎡を超えるとスーパーマーケットとみなされる。

【コンビニエンスストアのその他の特徴】

・大部分のコンビニエンスストアは、フランチャイズチェーン方式を採用している。


・コンビニエンスストアの品揃えの特徴は、多品種少ロットである。
 約30坪(約100㎡)の店舗面積でも、取り扱い品目は約3800にもなる。

 →個々の店舗で売れる各品目の個数はわずかでも、
  フランチャイズチェーン全体で見ると、本部は効率的な経営を行うことができることとなる。

・コンビニエンスストアの売上構成比

 1.日配食品 (35%)
 2.過去食品 (33%)
 3.非食品  (26%)

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