○設備投資に消極的、設備の更新を行っていない
(※競合他社は積極的)
→ 自社製品の魅力が他社と比較して劣ってくる
→ 売上の減少
→ 有形固定資産回転率の悪化
○(売上高が減少しているが)従業員数が変わらない
→ 売上高は減少、人件費はあまり変化なし (人件費が固定的)
→ 販売費・一般管理費もあまり変化なし
→ 売上高対営業利益率の悪化
(売上高対販売費一般管費比率の悪化)
○価格値下げ圧力
→ 売上高の減少、(売上原価はそのまま)
→ 利益の減少
・ 売上利益の減少
・ 営業利益の減少
・ 経常利益の減少
→ 収益率の悪化
・ 売上高対総利益率の悪化
・ 売上高対営業利益率の悪化
・ 売上高対経常利益率の悪化
○(無駄な、過剰な)設備投資
(1)
→ 土地、建物、設備の取得
→ 有形固定資産残高の増加
→ 有形固定資産回転率の悪化
(2)
→ 調達資金の増加
→ 短期借入金、長期借入金の増加
→ 自己資本比率の悪化
(3)
→ 調達資金の増加
→ 金利負担の増加
→ 営業外費用の増加
→ 経常利益の減少
→ 売上高経常利益率の悪化
○多品種化
→ 仕掛品、在庫の増加
→ 棚卸資産残高の増加
→ 棚卸資産回転率の悪化