【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成26年 前期  ロジスティクス管理 3級)

正解!!

【問題 11】
以下に示す<事例>を踏まえた場合、コスト増、及び過剰在庫と欠品の回避のためのE社の取組に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

<事例>
 東北地方に工場を持つ製紙メーカーE社では、関東地区の販社向けに設置している物流センターのコスト増及び過剰在庫と欠品に悩んでいる。
 経営者が把握している情報によると、工場から物流センターへは販社での売れ行きとは無関係に、自社所有の専用内航船による大ロットでの在庫移動が行われており、その結果、実需と在庫に大きな乖離が生じているらしいことが想定された。

× 
 在庫のABC分析を行い、C分類及び不動在庫については工場近隣倉庫に在庫する。
    (選択率 14 %  964/6960 )
× 
 工場からの在庫移動手段をJRコンテナへ切り替え、販社の売行きに合わせて移動する補充方式に変更する。
    (選択率 13 %  928/6960 )
 
 物流センター在庫を販社所有に切り替える。
    (選択率 61 %  4247/6960 )
× 
 過去3年間の日別出庫データを基に、月ごとの平均出庫量と標準偏差を求め、補充リードタイムを考慮した適正在庫量を算出する。
    (選択率 12 %  821/6960 )
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