【過去問倶楽部】資格対策
~ビジネスキャリア検定~
経営戦略 2級 (サンプル 1)

正解!!

【問題 36】
BSC(バランスド・スコアカード)を戦略の実行・評価という視点で導入する場合、その留意事項に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

× 
 BSCの導入では、主に成熟した産業の大手企業が先行しているが、非営利団体や政府機関への適用には不向きである。
    (選択率 7 %  131/1846 )
× 
 企業は、事前に戦略を策定して初めて、BSCを導入することができる。
    (選択率 8 %  151/1846 )
× 
 BSCの「4つの視点(業務プロセス、顧客、財務、学習と成長)」は、それぞれ独立したものであり、固有の戦略と関連づけられた階層構造を持っていない。
    (選択率 9 %  173/1846 )
× 
 数値目標を設定するときは、「4つの視点」間で均等にバランスを保つことが適切である。
    (選択率 23 %  419/1846 )
 
 BSC作成段階での失敗は、経営トップ層の関与が次第に弱まり、プロジェクトの権限がミドル・マネジメントのチームに委譲されたときに発生しやすい。
    (選択率 53 %  972/1846 )
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