【過去問倶楽部】資格対策
~ビジネスキャリア検定~
労務管理 2級 (サンプル 2)
残念!!
【問題 15】
時間外労働及び休日労働に関する協定(以下「三六協定」という。)に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。
×
三六協定は、労働基準監督署長に届け出て受理された日に労働基準法上の効力が発生する。
(選択率 8 % 40/515 )
×
三六協定では、1日及び1日を超え3箇月以内の期間並びに1年間の3つの期間について、延長することができる時間を協定しなければならない。
(選択率 10 % 51/515 )
○
本社における労働者の過半数を代表する者との間で締結すれば、本社以外の事業場に係る三六協定についても、本社を管轄する労働基準監督署長に一括して届け出ればよい。
(選択率 65 % 335/515 )
×
三六協定で定める延長時間には限度時間の基準が定められているが、臨時的に限度時間を超えて時間外労働を行わなければならない特別の事情があるときは、特別条項付き三六協定を締結することにより、限度時間を超えて時間外労働をさせることができる。
(選択率 11 % 59/515 )
×
三六協定を締結した場合であっても、労働協約、就業規則等に時間外労働をさせることがある旨の根拠がなければ、時間外労働を命じることができない。
(選択率 6 % 30/515 )
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