【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
総務 3級 (サンプル 4)

正解!!

【問題 34】
防災に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

× 
 災害対策基本法は、防災に関して、国と自治体、関係公共機関を通じて必要な体制を確立し、責務の所在を明確化するとともに、国、自治体、関係公共機関、住民等に対しての責務を定めている。
    (選択率 3 %  1/32 )
× 
 企業は、公益的・社会的存在として、会社資産や従業員のみならず、顧客・取引先や被災地域の住民に対しても、災害から保護する防災責任を負っている。
    (選択率 13 %  4/32 )
 
 地震や台風といった自然災害に対する防災対策は、いったん災害が起こると、損害の規模が大きくなることから、応急措置や復旧措置よりも、予防措置を中心として対策を立てる。
    (選択率 84 %  27/32 )
× 
 企業を対象として起こる犯罪には、会社役職員の誘拐・暴行、会社資産の破壊、盗難等のほか、リコール隠しや談合等のように会社自身が起こすものもあり、会社外部だけでなく、内部の者への対策も必要である。
    (選択率 0 %  0/32 )
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