【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 後期  人事・人材開発 2級)

【問題 1】
コミットメントに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 コミットメントという言葉が、企業経営の場で頻繁に使われるようになったきっかけの1つは、目標管理の成功企業における「コミットメント=必達目標」、「ターゲット=必達目標+αのチャレンジ目標」等の事例である。

 コミットメントという言葉を、組織風土に関するキーワードとして用いる場合、ロイヤリティ、エンゲージメント等とほぼ同義語で使われる例も多く見受けられる。

 コミットメントという言葉には、会社や組織に対する「忠誠心」だけでなく、目標達成へ向けて、自分のエネルギーを投入するという「心理的契約」の意味があることから、コミットメントを「意欲と責任」という場合もある。

 コミットメントを生み出すものとして、「コスト」、「しがらみ」及び「愛着」という3つの要素があるが、これらは、それぞれが単独に作用するのではなく、互いに複合しながら作用する。

 コミットメントの3要素の1つであるコストとは、転職に伴いゼロクリアーになる退職金等の金銭的デメリットのことであり、転職に伴う人間関係再構築、新職務対応等の困難度は含まれない。




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