【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 後期  経営情報システム(情報化企画) 2級)

【問題 24】
開発プロジェクトにおけるユーザー視点でのマネジメントに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 ベンダーの選定に当たっては、コスト面だけの評価ではなく、同種の業務システムの構築経験、開発マネージャーの経験と力量、ベンダーとそのパートナー会社の状況等も考慮して、総合的に判断する必要がある。

 ベンダーからの見積りに対する評価は、経験の少ないユーザーでは難しい場合が多いことから、標準的な方法による見積りを推進し、できるだけ客観的な評価ができるようにすることが重要である。

 新たなITシステムの導入に伴い、業務ルールに見直しが発生する場合が多いことから、運用テストの段階において、業務部門に対する新システムの操作説明と併せて、変更業務の内容を通知する必要がある。

 プロジェクトを推進するうえで、ベンダー側とのプロジェクト管理上の役割分担が曖昧あいまいになりがちであることから、プロジェクト開始時点においてベンダー側との役割分担を明確にしておくことが重要である。

 本稼動の決定に当たっては、ユーザー、ベンダーの双方により、機能面、品質面、性能面等での妥当性を議論しなければならないが、本稼動後のシステム運用への影響を検討したうえで、最終的にはユーザー側の責任において判断する。




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