【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 後期  経営情報システム(情報化企画) 2級)

【問題 26】
システム開発モデルに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 ウォータフォールモデルとは、最も伝統的な開発手法で、システム開発を幾つかの開発段階(フェーズ)に分割し、前の段階の完了を確認してから、次に進む手法である。

 プロトタイピングモデルとは、開発上の懸案事項を検証するためにプロトタイプ(試作品)をつくる手法のことであり、初期段階で決定した要件・設計内容について容易に後戻りができないウォータフォールモデルの欠点を補うために利用されることが多い。

 スパイラルモデルとは、プロトタイピングを利用して独立したサブシステムを短期間に設計・制作し、動作の検証を行った後、その範囲を拡大しながら繰り返し、最終的なシステムの形へ持っていく手法である。

 インクリメンタルモデルとは、サブシステムを順次開発・リリースしていく方式であるが、複数のサブシステムを同時並行して進めることが難しい。

 RAD(Rapid Application Development)とは、仕様分析からテストまでの全てのプロセスについて、エンドユーザーを含む少人数の開発チームにより、短期間に開発する手法のことである。




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