【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 後期  経営情報システム(情報化企画) 2級)

【問題 40】
SOA(Service Oriented Architecture)を取り入れたERP(Enterprise ResourcePlanning)パッケージに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 SOA化以前のERPパッケージが提供してきた会計、販売管理等のモジュール単位の機能を業務の視点で整理し、受注管理、顧客管理等のより細かいサービス単位の機能として利用できる。

 SOA化によって、サービス単位での組合わせによる機能実現が可能となることから、自社固有業務でも、アドオン(追加開発)なしに実現できる場合がある。

 SOA対応のERPパッケージであっても、従来のERPパッケージと同様にパラメーターの設定は必要であるため、導入に際しては、パッケージの機能を熟知しておくことが課題となる。

 パッケージベンダーによってサービスの単位が異なるため、利用企業にとっては、ERPパッケージを選択する際の確認項目が増えるという問題点がある。

 ERPパッケージをバージョンアップするたびに、連携する他システムとのインタフェースに影響が発生し、大幅な改修が必要となる点は、SOA化以前と変わらない。




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