【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 後期  経営情報システム(情報化企画) 2級)

【問題 5】
CSF(Critical Success Factor)に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 自社の機会、脅威、強み、弱みを組み合わせて得た今後の成長発展への方策、又は、強化すべき課題の中から、特に重要なものを選んでCSFとする。

 CSFは、戦略レベルや戦術レベル、さらには全社レベルや部門レベルといった各レベルごとに策定される場合もある。

 絞り込まれたCSFは、他社には真似のできないような価値を顧客にもたらすことができる企業内部の独自のノウハウや技術の集合体である。

 CSFは、限られた資源を最も効率よく活用するために設定するものであるため、選択されたCSFには、集中して資源を投入する。

 SWOT分析の結果から得られるCSFは、現行の事業ドメイン内での新展開に納まることもあれば、現行ドメインから外れて、新たな事業ドメインを定義する場合もある。




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