【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 後期  経営情報システム(情報化企画) 2級)

【問題 6】
情報化ビジョンの策定に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 情報化ビジョンの策定に必要な外部・内部環境の分析においては、ITソリューション及びITガバナンスの現状を明確にするとともに、その分野のベストプラクティスを収集する。

 情報化ビジョンを策定するために収集するベストプラクティスは、担当者が自分で探せる範囲で一番良いもの、又は、自分たちで調査可能な範囲でベストなものという解釈でもよい。

 経営戦略で策定した新事業ドメイン、経営ビジョン、CSF(Critical SuccessFactor)等を与件として策定した情報化ビジョンは、その後の競争環境や自社の成熟度の変化によって、与件とともに変わる可能性がある。

 情報化ビジョンの策定に当たっては、自社を取り巻く制約条件については調査する必要はなく、情報化戦略目標の策定段階で初めて調査すればよい。

 情報化ビジョンを策定することにより、理想と現実とのギャップが明らかになり、取り組むべき課題の優先順位が決まり、中長期の情報化計画を作成することが可能になる。




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