【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 後期  経営情報システム(情報化企画) 2級)

【問題 7】
システム開発プロジェクト体制の構築に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

 プロジェクトの発足に当たっては、ベンダーの体制を明確にすることが不可欠であるが、自社の体制は事前に設定せず、都度柔軟に構築する。

 どのようなシステム開発でも、ベンダーと発注元との基本的な役割分担は変わらないことから、ベンダーが提示するプロジェクト体制に合わせて、自社の体制を構築する。

 メンバーが個別にコミュニケーションを行うと、プロジェクト全体で情報を共有することが難しくなることから、発注元とベンダー間でのコミュニケーションは、両PM(Project Manager)を通じて行う体制とする。

 発注元のPMは、開発するシステムの仕様を確定するだけでなく、プロジェクトの投資対効果の調査、予算の確保、関係部署との調整等も行う。

 プロジェクトの発足に当たっては、PMを明確にするだけでなく、現場担当者のキーマンを中心としたステアリングコミッティを組織する。




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