【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 後期  経営情報システム(情報化企画) 2級)

【問題 9】
組織の情報化成熟度に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 経営の実情に合った投資枠内において、情報化成熟度にマッチした戦略を立案することが大切である。

 ITの人材を社内で育成するのが難しい場合には、社外からIT経営、ITインフラ管理の専門家を採用することにより、情報化成熟度を充分に向上できる。

 情報化成熟度には色々なモデルがあるが、経済産業省が公表したモデルでは、IT人材力、IT企業文化力、ITインフラ力及びIT活用力から評価する方法がある。

 IT活用を成功させるためには、組織の情報化に関する能力レベルを把握し、その実情に合った情報化を推進しつつ、組織の能力を向上させていくことも必要である。

 情報化成熟度評価の手順は、まず、自社の現状の成熟度を評価し、次に、経営戦略を進めるために必要な情報化成熟度を設定する。




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