【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 後期  経営情報システム(情報化活用) 2級)

【問題 1】
個人情報保護法及び同法に基づく個人情報取扱事業者の責任義務と範囲に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 個人情報取扱事業者は、本人から当該個人情報の開示や訂正などの請求があった場合は、遅滞なく対応しなければならない。

 「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であることから、死者に関する情報は、生存する遺族の情報を含まない限り、本法律の対象とはならない。

 「個人情報データベース等」とは、コンピュータを用いて特定の個人情報を検索できるように体系的に構成されたもののことを言い、紙だけに記録されたものは、これに該当しない。

 「個人情報取扱事業者」とは、個人情報データベース等を事業の用に供している者のことを言うが、個人情報データベースによって識別される特定の個人の数が、過去6箇月以内に一度も5,000を超えない場合には、本法律における「個人情報取扱事業者」には該当しない。

 「保有個人データ」とは、個人情報取扱業者が、開示等の権限を有する個人データのことである。ただし、その存否が明らかになることにより、公益その他の利益が害されるもの及び政令で定める期間以内に消去されるものは除外される。




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