【過去問倶楽部】資格対策
~ビジネスキャリア検定~
(平成25年 後期 経営情報システム(情報化活用) 2級)
【問題 29】
ソフトウェアの導入、バージョンアップ、アップデートに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。
システム担当者は、ERPパッケージの導入に当たり、利用者部門から出されたアドオンが必要となる要求に対しては、「ERPパッケージの標準機能をそのまま利用した場合の問題点」を明確にするよう依頼した。
業務ソフトウェアにおける「バグ修正や表示変更等の些さ細な修正」については、工程ごとに必要な上長のレビュー・承認、運用責任者の許可等を書面に残すことをルール化し、同一担当者が実施した。
社内の情報共有サーバーをWebサイトのサーバーに転用することになったが、搭載しているOS等の基本ソフトウェアのアップデートについては、社内システム担当の「機能的、操作的、性能的なものを漏れなく取り込んできた」との回答から必要なしと判断した。
アンチウィルスベンダーから配布されたウィルス定義の反映については、クリティカルな業務への影響を防ぐために、一部のコンピュータにだけ反映して問題ないことを検証し、その後に、社内のコンピュータ全般に反映する方式を採用した。
ハードウェア、機器持出・持込、ソフトウェア、ライセンス、インストール等についての管理台帳と照合して、アップデート状況の棚卸しを定期的に実施した。
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