【過去問倶楽部】資格対策
~ビジネスキャリア検定~
(平成25年 後期 経営情報システム(情報化活用) 2級)
【問題 35】
財務報告に誤りや不正が入り込む余地が少なくなるようなITシステムによる自動化機能として、「自動化された業務処理統制(IT業務処理統制)」の機能と「自動化された会計処理手続」の機能がある。「自動化された会計処理手続」に該当するシステムの機能は、次のうちどれか。
処理担当者のIDに、あらかじめ業務内容に応じた操作権限を付与し、パスワードによってID使用者を本人と認証して、許可された担当者であるとみなす機能
入力された仕訳データを事前に登録されている仕訳のパターンに従って、自動的に会計仕訳する機能
受注データを入力する場合に、事前に登録されている取引マスターに存在する取引先しか、入力を受け付けない機能
取引データを入力する場合、入力必須項目の全てが入力されていないときにエラーメッセージを出力し、データを保存しない機能
システム間のデータ連携処理において、バッチトータルチェックを行い、データ出力側とデータ入力側で整合性がとれない場合に、自動的に次の処理を中止する機能
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