【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 後期  企業法務(組織法務) 2級)

【問題 1】
企業犯罪に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

 企業犯罪を禁圧するために、個別法令における法人処罰規定・両罰規定のほか企業犯罪そのものを一般的に取り扱った法律が存在する。

 企業犯罪を犯した企業に対しては、罰金刑、課徴金のほか自由刑が科されることがある。

 組織犯罪処罰法の規制の対象となる「団体」とは、法人格を有する企業組織を言う。

 企業犯罪を犯した企業に対しては、罰金や課徴金が科される場合があるほか、各業法上の免許取消が行われることもある。

 公益通報者保護法上の内部告発者が企業犯罪を告発する場合、その通報対象事実は全ての法令違反行為となる。




ビジネスキャリア検定の問題番号選択画面へ

ビジネスキャリア検定のトップ画面へ

過去問倶楽部のトップ画面へ(資格試験の選択)


過去問倶楽部


Copyright(c) 2009 過去問倶楽部 All rights reserved.