【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 後期  企業法務(取引法務) 2級)

【問題 39】
米国における事業体に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

 リミテッド・ライアビリティー・カンパニー(Limited Liability Company)は、ゼネラルパートナーシップの持つ無限責任的性格と、パートナーシップの有する税制上の優遇措置とを併せ持ったビジネス形態である。

 リミテッド・ライアビリティー・カンパニーは、1名の出資者でも設立可能である。

 リミテッド・ライアビリティー・カンパニーは、資金調達を金融市場から行う予定の事業体に適している。

 リミテッド・ライアビリティー・カンパニーの経営方法は、社員自らが行う形態もあれば、社員ではない者が行う形態も許される。

 C Corporationとは、税法上、特定の会社は、パートナーシップ同様に課税されることを選択できる小規模法人である。




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