【過去問倶楽部】資格対策
~ビジネスキャリア検定~
(平成25年 後期 ロジスティクス管理 2級)
【問題 38】
輸出入業務に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。
輸入関税はCIF金額に、消費税はCIF金額+輸入関税額に課税される。
輸出申告をする際に、個々の品目にHSコード(Harmonized Code)を付番することが義務付けられている。
日本において、税関に対して輸出申告をする場合は保税地域に貨物を蔵置することが原則であり、AEO(Authorized Economic Operator)に基づく特定輸出申告制度でも例外は認められない。
インコタームズは商取引に関する国際標準解釈で、商習慣としての国際ルールであり、「売主・買主の義務」「危険移転の時期」が明記されている。
輸出申告をする際に、インボイス(Invoice=貨物送り状)が必要である。この書類は、商品名称や単価等、内容明細が記載されるが、買主に対する請求書の意味合いも持つ。
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