【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 後期  ロジスティクス・オペレーション 2級)

【問題 1】
包装の適正化・標準化に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 段ボール包装により海外へ輸出する場合、落下試験、振動試験、圧縮試験に合格すれば、適正包装といえる。

 包装品の荷扱いにおいて、機械荷役より手荷役のほうが、包装品に与える衝撃のバラツキが大きい。

 包装仕様を標準化することにより、資材の製造ロットが大きくなるため、コストダウンが可能となる。

 JISにより、落下試験の条件として包装貨物の「試験落下高さ」が規定されており、1つの方向から1回だけ実施される。

 JISによる包装のモジュール寸法には、パレット寸法を整数分割した「550×366mm」と「600×400mm」との2つの系列がある。




ビジネスキャリア検定の問題番号選択画面へ

ビジネスキャリア検定のトップ画面へ

過去問倶楽部のトップ画面へ(資格試験の選択)


過去問倶楽部


Copyright(c) 2009 過去問倶楽部 All rights reserved.