【過去問倶楽部】資格対策
~ビジネスキャリア検定~
(平成25年 後期 ロジスティクス・オペレーション 2級)
【問題 34】
航空貨物輸送に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。
国際航空旅客輸送は、国際民間航空条約(シカゴ条約)とそれに基づく2国間協定によって厳しく規制されているが、貨物輸送では、規制が撤廃され自由に貨物専用機を運航することができる。
インテグレーターを除く航空会社は、荷主に対し航空貨物輸送サービスの営業を自社ではほとんど行わず、航空貨物代理店や利用運送事業者に依存している。
航空運送状(Air Waybill)は、荷送人と運送人が運送契約を結んだことを示す証拠書類であり、運送人の貨物受領書であるが、船荷証券と異なり有価証券でないため流通性はなく、第3者には譲渡できない。
航空運送状には、航空会社が発行するマスター・エアウエイビル(Master AirWaybill:MAWB)と利用運送事業者が発行するハウス・エアウエイビル(House AirWaybill:HAWB)がある。
国際航空貨物運賃は、路線ごとにIATA(国際航空運送協会)の決定に基づき、同一路線のすべての航空会社で同一に設定されているが、実際の運賃水準は競争のため各社が低廉な運賃を荷主に提示している。
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