【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 後期  労務管理 2級)

【問題 1】
就業規則に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 就業規則とは、事業経営の効率的運営等のため、職場規律や労働条件に関して使用者が一方的に作成する職場のルールのことである。

 就業規則は法令又は労働協約に反してはならず、これらに反する就業規則に対して、労働基準監督署長は変更を命じることができ、同時に就業規則中、法令・労働協約に反する部分は、労働条件としての効力を有しない。

 就業規則には労働時間、賃金、退職に関する事項は必ず記載しなければならないが、退職金に関する事項については、退職金制度を実施しないのであれば、記載する必要はない。

 就業規則には、事業場における具体的労働条件を定めなければならないことから、労働時間について「1日8時間とする」といった規定だけでは不十分である。

 就業規則に反するような労働者・使用者間の合意は、それが就業規則上の基準よりも、有利なものであれ、不利なものであれ、いずれも無効となる。




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