【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 前期  人事・人材開発 2級)

【問題 1】
組織戦略と人事労務管理に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 企業を取り巻く環境が比較的安定している場合には、職能別組織が適しており、環境変化の不確実性が高い場合には、事業部制や分社化が適している。

 マトリックス組織は、スキル・ノウハウの共有・蓄積と、迅速な環境変化への適合性とを両立することを意図している。

 シェアドサービスとは、アウトソーシングの形態により、新規学卒者を大量一括採用する業務の請負会社のことであり、年度ごとの採用計画をもとに、業務量の変動負荷を外部委託することにより、社内業務の平準化を図ろうとするものである。

 成果主義は、結果の平等よりも、業績と報酬の公正さを志向するものであり、1990年代以降の経済のグローバル化に伴い、結果重視と個人尊重への対応を目指したものである。

 人事制度は、個人と組織とを統合する媒介要素であり、「自分が働いた結果がどう報われるのか?」について、その因果関係を制度として明示している。




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