【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 前期  ロジスティクス管理 2級)

【問題 15】
在庫管理方式の採用と運用に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

 A社では、放送局用設備を、受注の都度、設計・生産・納入している。高価で、入手リードタイムが長く、共通性がほとんどない半導体や発信モジュールは、MRP(Material Requirement Planning)により自動補充している。

 B社では、中国で携帯電話を生産し、日本に輸入販売している。管理の手間を省くため、日本国内の在庫管理にはダブルビン方式を採用しており、また、物流費を抑えるため、補充リードタイム2週間の海上コンテナを採用している。

 C社では、ゲームセンター用ゲーム機を受注生産している。受注が安定しないことから、高額部品ユニットから、安価な抵抗、コンデンサ、ネジ、ナットに至るまで、必要な個数だけ発注している。

 D社では、梱包材料として一日当たりの平均使用量が30個で、補充リードタイムが4日である段ボール箱の在庫をダブルビン方式で管理しているが、最適補充量を計算すると60個となったため、補充量を60個とした。

 E社では、コンピュータシステムのサーバーを生産しており、需要は比較的安定している。高価なCPU、HDD、電源ユニットにはMRPを採用し、週に一回、所要量計算を行って補充している。




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