【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成25年 前期  ロジスティクス管理 2級)

【問題 20】
以下に示す<想定条件>を踏まえた場合、A社における輸配送手段の選定に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

<想定条件>
・A社は、3PL事業者として、中堅化粧品メーカーB社の商品センター業務全般を受託している。
・B社は、自社工場のほか、複数のOEM先を有している。
・販売先は、自社直営店、特約店、卸・代理店、大手ドラッグストア、コンビニエンスストア、百貨店等であり、小口から大口まで多岐にわたる。


 委託運送会社をシステムにより自動選択し、運賃の計算を容易にするために、各取引運送会社が保有する距離程表を、納品先マスターに登録する。

 委託運送会社をシステムにより自動選択し、運賃の計算を容易にするために、商品マスターに容積・質量を登録する。

 運賃の計算を容易にし、かつ、ボリュームディスカウントを狙い、運送手段を宅配便に一本化する。

 OEM先から商品センターまでの運賃・輸配送モードについては、OEM先が負担するので、A社は当面関与しないこととする。

 一部の大手販売先に関しては、特売時のみ、事前の契約に基づき、帳合だけ卸に介在してもらい、商品はチャーター車両にて直接納品する。




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