【過去問倶楽部】資格対策
~ビジネスキャリア検定~
 (平成25年 前期  ロジスティクス管理 2級)

【問題 39】
家電メーカーA社は、日本の2箇所、海外の5箇所に製造工場を持ち、製造用部品は各国工場が現地調達するものと、各工場相互に融通しているものがある。グローバルレベルでの製造用部品の在庫削減を目的とした施策として最も不適切なものは、次のうちどれか。

 本社及び全ての現地法人の在庫状況を、リアルタイムで把握できる情報システムを構築し、担当部門が常時個別部品の増減に対して、生産及び調達対応ができるようにする。

 現在の月1回の計画見直しサイクルを週1回とし、かつ、計画の期間を月単位から週単位に変更する。

 各現地法人の在庫総金額の推移を、随時、全ての現地法人トップに報告する仕組みを構築し、各トップがそれを見て、詳細に指示を出すこととする。

 国際間で輸送される部品の個々の運賃負担能力を調べ、ある程度単価の高い部品については、必要に応じて海上輸送をやめ、航空機輸送を基本とする。

 共通部品を含め、品質の確保を維持しながら、現地調達の比率の倍増を目指し、相互供給部品の比率を極力低下させる方策を実施する。




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