【過去問倶楽部】資格対策
~ビジネスキャリア検定~
(平成25年 前期 ロジスティクス・オペレーション 2級)
【問題 40】
モーダルシフトに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。
JR貨物は、軌道のほとんどを旅客鉄道会社から借りて列車を運行していることから、運行ダイヤが制限されたり、輸送需要の変動に対する柔軟性に欠けている。
JR貨物では、5tコンテナより規格寸法が大きなISO規格の国際海上コンテナを輸送することができないことから、国際海上コンテナの国内転送には、トラックか内航海運を利用しなければならない。
従来の機関車による牽引列車と比べて、より高速走行が可能な電車式列車が、東京・大阪間で導入され、宅配便等の翌日配達が必要な貨物でも、モーダルシフトに成功した。
容積勝ち貨物においても、高い積載能力のある31ftコンテナに切り替えるモーダルシフトの事例が増えている。
鉄道貨物の利用において、一定の基準を満たしている企業に対しては、エコレールマークを、製品、パッケージ、コンテナ等に表示することが認められている。
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