【過去問倶楽部】資格対策
~ビジネスキャリア検定~
 (平成26年 前期  経営情報システム(情報化活用) 2級)

【問題 21】
A社では、生産管理システムのバックアップ方法の見直しを行うこととなった。<見直しの前提>を満たすことができるバックアップ方式は、次のうちどれか。


<見直しの前提>
 A社の生産管理システムは、休業日は夜間にサービスを停止し、復旧に必要な情報を記録媒体に記録している。しかし、営業日は夜間もシステムを稼働させているため、システムの復旧に必要な情報を取得するための時間が確保できない。そのため、復旧に必要な全データは、休業日夜間に完全バックアップを取得し、営業日にはバックアップを取得していない。
 しかし、全社災害復旧計画の見直しを受け、このシステムについて、ハードディスクの損傷によりデータ滅失した場合など復旧が必要となった場合には、直近の夜間の状態に復旧できるようバックアップ方法を見直すこととなった。
 そこで情報システム部では、営業日夜間にサービス停止時間を設け、バックアップを取得することとしたが、サービス停止時間を最小限に抑えるため、日次のバックアップについて、できるだけ短時間でバックアップが完了する方式を採用することとした。

 休業日夜間に完全バックアップを取得し、営業日は差分バックアップを取得する。

 休業日、営業日とも生産管理システムサーバーのハードディスク内に完全バックアップを取得する。

 休業日夜間に完全バックアップを記録媒体に取得するが、営業日は夜間にバックアップ用サーバーのハードディスクに完全バックアップを記録し、記録媒体へは日中のシステム稼働中に記録する。

 バックアップ対象を分割し、毎日、一部ずつを記録媒体に記録する。

 休業日夜間に完全バックアップを取得し、営業日は増分バックアップを取得する。




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