【過去問倶楽部】資格対策
~ビジネスキャリア検定~
 (平成26年 前期  経営情報システム(情報化活用) 2級)

【問題 35】
以下の<事例>において、マスタに登録された情報が正しい状態で維持管理されていることを保証するための統制に関する記述として、最も有効なものは、次のうちどれか。


<事例>
 X社では取引先の情報を一元管理してマスタ化し、販売、購買、会計のシステムで利用している。マスタへの登録作業は情報システム部門で実施しており、システムの利用者が伝票を入力するときは、マスタに登録された取引先のみ入力できるようになっている。
 利用開始からかなり年数が経過し、マスタの中には合併などによって既に存在しない取引先や取引を停止した取引先の情報が残ったままになっている。

 新しく取引先を登録する場合は、申請の手続に基づいて承認された取引先だけが登録される。

 審査部門において、与信限度、取引条件に問題がないと確認された取引先だけがマスタに登録される。

 情報システム部門では取引先を登録する前に名寄せを行って、二重登録にならないようにチェックしている。

 情報システム部門でマスタに登録された後、利用部門において取引先が正しく登録されていることを確認している。

 定期的にマスタの登録内容を一覧表に出力し、利用部門において見直しを行い、取引のない取引先があれば削除する。




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