【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成26年 前期  企業法務(組織法務) 2級)

【問題 1】
A社とB社が下請法上の親業者と下請業者の関係である場合の以下の記述において、A社の行為が下請法に違反する可能性がないものの個数は、次のうちどれか。


A.広告のデザイン業務を委託しているA社は、A社の事情を理由に発注内容を一方的に変更し、変更に伴う費用は全てB社に負担させた。

B.自動車メーカーA社は、B社に部品の製造を委託した直後に材料の通常価格が著しく上昇したが、コスト削減を理由にB社とは協議せずに納品させ、その後、当初の見積価格で代金を支払わせた。

C.家電メーカーA社は、大量でかつ緊急の注文が入ったため、自己の修理用部品の製造委託先B社に口頭で製品を発注し、その後も注文書を交付しなかった。

D.自動車メーカーA社は、販売する自動車のメンテナンス作業を自動車整備会社B社に委託したが、「毎月20日納品締切、締切後90日以内現金支払」の条件に従わせた。

E.A社はソフトウェアの作成をB社に委託しているが、A社が販売するオフィス用品のセールにB社社員を無償で派遣させた。


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