【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成26年 前期  経営戦略 2級)

【問題 2】
米国と日本のコーポレートガバナンスに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 米国企業では、CEOから取締役会に対する説明責任、取締役から株主総会への説明責任が明確である。

 日本企業の意思決定方法は、「ミドル・アップ・ダウン」であり、集団による意思決定は、1つの問題を多面的に検討・評価し、根本的な問題を浮き彫りにできる可能性が高く、決断スピードも速い。

 米国の経営者は、短期業績主義に陥る傾向が強く、さらに経営者をチェックする社外取締役も万能ではない。

 日本の経営者の後継者選びは、社長から指名されることが多く、商法が想定する取締役の業務執行監督機能を十分に果たしていないとの批判もある。

 日本の経営者は、企業への帰属意識が強いために社会的な価値観や倫理観に合わないような行動がとられてしまうことがある。




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