【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成26年 前期  経営戦略 2級)

【問題 36】
BSC(バランスド・スコアカード)を戦略の実行・評価という視点で導入する場合、その留意事項に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

 BSCの導入では、主に成熟した産業の大手企業が先行しているが、非営利団体や政府機関への適用には不向きである。

 企業は、事前に戦略を策定して初めて、BSCを導入することができる。

 BSCの「4つの視点(業務プロセス、顧客、財務、学習と成長)」は、それぞれ独立したものであり、固有の戦略と関連づけられた階層構造を持っていない。

 数値目標を設定するときは、「4つの視点」間で均等にバランスを保つことが適切である。

 BSC作成段階での失敗は、経営トップ層の関与が次第に弱まり、プロジェクトの権限がミドル・マネジメントのチームに委譲されたときに発生しやすい。




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