【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成26年 前期  経営戦略 2級)

【問題 40】
合併・買収(M&A)と戦略的提携に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 A社は、新製品を開発するために、自社にない新たな技術力が必要になった。そこで、A社は、異業種であるB社の生産技術を活用するため、B社と戦略的提携を結んだ。

 初めて海外に進出するC社は、D社の持つ販売網を活用するために、D社の買収を検討した。その結果、組織文化の摩擦がないので、C社はD社の買収を決めた。

 E社は、莫大な研究開発費を自社だけで賄うことができなくなってきたので、同業他社のF社と共同で、新会社を設立した。

 G社は、H社にいる優秀な社員の技術力を一気に手に入れるために、H社を買収した。

 I社は、市場支配力を強めるためにJ社を買収しようと検討していた。しかし、統合後の経営の意思決定をよりスピーディーにするために、買収ではなく、J社と戦略的提携を結ぶことにした。




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