【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成26年 前期  経営戦略 2級)

【問題 6】
経営戦略に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 メインフレームのメーカーA社は、インターネットの普及に合わせてソリューションとサービスを提供することにした。これは経営環境の変化に対応したドメインの変更である。

 かつて標準価格1台5万円の電卓市場に下位のB社は、業務用から家庭向けに機能を縮小した1万円台の電卓を市場に投入し、業界でのシェアを伸ばした。これをコスト・リーダーシップ戦略という。

 C社は、総合的な衣料品の品揃えで、事業を展開してきたが、「靴下専門店」に転換し、業績を上げている。これは集中戦略である。

 日本のビールメーカーは、ビールだけでなくソフトドリンク類も製造・販売する事業展開をしている。これを多角化戦略という。

 新製品販売におけるユーザーを基点とした売場作りは、マーケット・インの発想によるマーケティング戦略である。




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