【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成26年 前期  労務管理 2級)

【問題 1】
就業規則に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか

 労働者及び使用者が労働契約を締結する場合において、使用者が合理的な労働条件が定められている就業規則を労働者に周知させていた場合には、労働契約の内容は、その就業規則で定める労働条件によるものとする。

 使用者と労働者の間で交わした労働契約において、労働者及び使用者が就業規則の変更によっては変更されない労働条件として合意していた部分であっても、変更後の就業規則の内容が当該労働条件を上回っている場合は、該当部分は変更後の就業規則に定めるものとされる。

 使用者は、就業規則の作成においては、過半数代表者の意見を聴き、所轄労働基準監督署長への届出の際には当該意見を記した書面を添付しなくてはならないが、過半数代表者が意見を表明しない場合は、意見を聴いたことが客観的に証明できればよい。

 制裁として出勤停止を定め、その間の賃金を支払わないものとした場合は、当該制裁処分の結果として、不支給額の総額が一賃金支払期の賃金総額の10分の1を超えてはならない。

 退職手当について不支給事由や減額事由を設ける場合には、就業規則に記載しなくてはならない。




ビジネスキャリア検定の問題番号選択画面へ

ビジネスキャリア検定のトップ画面へ

過去問倶楽部のトップ画面へ(資格試験の選択)


過去問倶楽部


Copyright(c) 2009 過去問倶楽部 All rights reserved.