【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成26年 前期  総務 2級)

【問題 1】
日本人の価値観やライフスタイルの変化に対する企業としての対応に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 大量生産、大量消費の時代が終わり、価値観の多様化による消費の個別化、多様化、分散化が進んでいくことが予想される。消費者の個別ニーズに対応した生産体制、営業体制が求められる。

 日本企業の三大特長である終身雇用制、企業内組合、年功序列といった制度は有効に機能しており、今後も採用した人材を終身雇用していくことが求められる。

 経済のソフト化、サービス化の流れの中、企業の業務内容も変化してきている。労働時間だけでは成果が測りにくい業務が増えつつある中、労働時間を拘束する働き方から、裁量労働制などを導入して効率化を図る施策が求められる。

 高齢化社会が進展する中で、65歳までの雇用を義務付ける改正高年齢者雇用安定法が施行された。高年齢者の積極的な活用のためにも、高年齢者でも働きやすい職場環境や制度の整備が求められる。

 働く人の価値観が多様化してきている。それに対応して、企業にも正社員という雇用形態にとらわれず、契約社員や派遣社員という多様な雇用形態の活用を検討すべきである。




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