【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成26年 前期  総務 3級)

【問題 1】
社史、社是・社訓及びCIに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 社史は会社創業の理念や思い、過去の出来事を記録した会社の歴史書にとどまらず、創業の理念を風化させないように会社の向かうべき道を示すためのものである。

 社是は経営上の方針や主張、つまり会社の存在意義を社会に対して示す成文化された経営理念と総称されるものである。社訓は社員の行動規範を示したものであり、経営理念とは異なる。一方、成文化されていない会社の考え方、価値観は伝統や社風としてこれらと区分される。

 社是・社訓の内容は、事業についての規定と当該会社が重視する価値基準についての規定の2つに区分される。

 CIの意義は、企業のイメージを統合するためにシンボルマークを作るといったビジュアル中心だけのものではなく、本質的には、組織の活性化や企業イメージの向上にあると考えるべきである。




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