【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成26年 前期  総務 3級)

【問題 12】
パーソナル・コンピュータを利用したファイリングシステムの実現に関する留意事項の記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

 ホスティングサービスを利用して文書を保管する場合、ホスティング会社のデータバックアップ体制などを可能な限りチェックする必要がある。

 5分冊から構成される販売マニュアルのうち、4分冊がそれぞれ電子化されており、残りの1分冊が紙媒体で原本保管されている場合、その分冊を紙媒体で保管している旨や保管場所を記載した電子ファイルを作成しておく方が、検索性が高まる。

 社内の各部門の管理下にあるファイル・サーバに電子ファイルを保管する場合、その保管規約については各部門で規定した方が利便性は高まる。

 保管しているデータの削除実施期限が自動的に通知されるような仕組みをコンピュータシステムに組み込むことで、消去忘れ防止や管理負荷の軽減が図られる。




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