【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成26年 前期  総務 3級)

【問題 7】
コーポレート・コミュニケーションズに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 コーポレート・コミュニケーションズが注目される背景には、企業そのものを消費者やユーザー、社会全体に印象づけることの重要性が増していることがある。このため、企業は各種のコミュニケーション活動への取組を戦略的に行うようになった。

 コーポレート・コミュニケーションズという言葉は、米国の有力ビジネス誌の『フォーチュン』が大企業のPR、広告担当幹部を対象にした1983年の第1回コーポレート・コミュニケーションセミナーを開催して以降、一般的に使われるようになった。

 コーポレート・コミュニケーションズは、広報、広告、SP、社会貢献等の活動をそれぞれ個別に展開するのではなく、経営戦略に沿って、戦略的かつ有機的に融合したトータルなコミュニケーションとして展開するものである。

 コーポレート・コミュニケーションズは、対外的コミュニケーション活動の次元を超え、統一された方針、理念、目的の下、大きな枠組みとして行うものである。




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