【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
 (平成26年 前期  総務 3級)

【問題 8】
株式業務基礎に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 議決権制限種類株式とは、配当などに期待し、議決権の行使に関心のない株主のニーズに応えた制度であり、株主総会の全部又は一部の事項について議決権を行使できない株式のことである。

 株式譲渡制限会社においては、剰余金配当・残余財産分配・議決権について株主ごとに異なる取扱いをする旨を定款で定めることができる。

 株券の紛失などをおそれて、その所持を望まない株主のために株券不所持制度が認められており、株券発行会社であっても、発行済株式の全部について株券不発行の状態となることがある。

 株主名簿は株式会社に作成が義務付けられており、株主の氏名又は名称及び住所、株主の有する株式の数が記載されていればよい。




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