【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
労務管理 2級 (サンプル 2)

【問題 10】
労働時間に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

 使用者は、労働時間数を把握し、賃金台帳に記載しなければならないが、この場合、時間外労働、休日労働及び深夜労働に係るそれぞれの時間数を、合算して記載することとしてもよい。

 労働者が休憩時間中に自己の判断で労働した時間は、使用者からの明示的な業務指示がない限り、労働基準法上の労働時間とはならない。

 事業場に火災が発生したため、すでに帰宅していた当該事業場に所属する労働者が事業場に出勤して消火作業に従事した時間は、たとえそれが任意であったとしても、労働時間となる。

 あらかじめ月の時間外労働の上限時間を就業規則、社内通達等により明確に周知徹底している場合には、これを超えて行った時間外労働の時間については、労働時間として取り扱わなくてもよい。

 事業主の異なる二事業場で雇用される労働者の労働時間は、各事業場における労働時間を別々に計算することとされており、それぞれの事業場において、週40時間、1日8時間を超えない範囲で労働させることができる。




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