【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
労務管理 2級 (サンプル 2)

【問題 18】
割増賃金に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 割増賃金の計算基礎となるものは、通常の労働時間に対して支払われる賃金であって、労働基準法で定める平均賃金の計算方法とは異なる。

 経営上の要請から、労使合意の上で割増賃金を支払わない申し合わせをしても、割増賃金を支払わなければならない。

 家族数に関係なく支給している家族手当は、割増賃金の算定基礎となる賃金に算入する必要はない。

 時間外又は休日に宿直の業務で断続的な業務を行う者として、労働基準法に定める労働時間に関する適用除外の許可を受けた医師が、宿直中に応急患者の診察等の業務に従事した場合には、昼間と同じ業務に従事したものとして、法定の割増賃金を支払わなければならない。

 所定労働時間の一部又は全部が深夜である看護等の業務に従事する看護師に支払われる夜間看護手当は、それが深夜労働の割増賃金であることが明確である場合には、割増賃金の基礎に算入しなくてもよい。




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