【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
労務管理 2級 (サンプル 2)

【問題 28】
満18歳未満の者(以下「年少者」という。)の就業管理に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

 年少者との労働契約については、親権者が年少者に代わって、使用者と締結してはならない。ただし、年少者が使用者と締結した労働契約について、親権者が不利と認める場合には、親権者は締結時に 遡って、当該労働契約を解除することができる。

 賃金は、本人に直接支払うこととされている。ただし、年少者の賃金については、親権者が年少者に代わって受け取ることができる。

 年少者を雇い入れた使用者は、年少者の年齢を証明する証明書を事業場に備え付けなければならないが、これは住民票記載事項の証明書を備えれば足りる。

 1日の所定労働時間が6時間30分、所定休日が土曜日と日曜日で、日曜日を法定休日に指定された年少者を、土曜日に6時間30分労働させることは、労働基準法に反する。

 過半数代表者とのフレックスタイム制に係る書面による協定により、労働時間について1日8時間、1週40時間を超えない定めをした場合には、年少者をフレックスタイム制により労働させることができる。




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