【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
労務管理 2級 (サンプル 2)

【問題 31】
外国人労働者の就業管理に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

 外国人を採用する場合には、入国時に身元保証人となった者による身元保証書を提出させなければならない。

 アルバイトとして採用が決定した外国人留学生には、資格外活動許可を確認できる書面の提示を求めなければならない。

 海外において被用者として就労する外国人が、5年を超えない見込みで日本に派遣される場合であって、両国間に社会保障協定が締結されているときは、派遣元国の社会保障制度への加入は免除され、就労する国の社会保障制度のみに加入することになる。

 外国人労働者を募集する場合には、外国人雇用サービスセンターを利用して行わなければならない。

 在留期限を超過して日本に在留しているいわゆるオーバーステイの外国人が業務上負傷した場合には、労災保険の適用は受けられない。




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