【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
労務管理 2級 (サンプル 2)

【問題 4】
労働組合のない企業における労使協議制に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

 労使協議制の機能としては、労使コミュニケーションの円滑化や、労働者の雇用と生活諸条件に大きな影響を及ぼすような経営・生活事項に対する労働者の発言・監視の役割がある。

 労働条件に関し、労使協議制で合意され、当事者が記名押印した書面は、個々の労働者の労働条件の基準となる規範的効力をもつ。

 労使協議制を設けた場合、使用者は労働者代表から労使協議の申入れを受けると、これに応ずべき協議応諾義務が生ずる。

 労使協議制は、労働者の雇用、労働条件等について、意見交換をする常設機関として、労働契約法において、その設置が義務づけられている。

 労使協議制の労働者代表は、労働基準法に定める「労働者の過半数を代表する者(過半数代表者)」の選出要件を満たしていなければならない。




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