【過去問倶楽部】資格対策
~ビジネスキャリア検定~
労務管理 2級 (サンプル 4)
【問題 32】
A社では、メンタルヘルス対策として安心できる職場づくりを検討したところであるが、この検討内容を踏まえた職場環境改善策として不適切なものは、次のうちどれか。
自分のストレスを把握できるように、「職業性ストレス簡易調査票」を用い、全従業員に対して調査を実施することとし、ストレスチェックの結果に基づくカウンセリングについては、従業員の心理的負担になることから、行わないようにする。
社内にメンタルヘルス相談窓口を設置し、心の健康や悩み、ストレス、あるいは職場内の人間関係等について、プライバシーが守られ、かつ、気兼ねなく相談できる体制を確保する。
セルフケア(自己健康管理)に役立つ情報を提供し、ストレスへの気づき、保健指導、ストレスへの上手な対処法等に関する研修を実施する。
メンタルヘルス不調者であっても、昇進や昇格の機会、キャリア開発のための資格取得の機会等が、公平に与えられていることを従業員に周知する。
突発的な事故が生じた場合でも、緊急の処置や心のケアが受けられるように、予め職場内の責任者、産業保健スタッフ、社外専門家等との連絡体制や手順に関し、従業員に分かるようにしておく。
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