【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
総務 3級 (サンプル 4)

【問題 11】
株式に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 新株の発行において、不動産を現物出資する場合、公認会計士の証明があれば、不動産鑑定士による鑑定評価までは必要とされていない。

 会社が法令・定款の規定に違反し、著しく不公正な方法で新株を発行したために、株主が不利益を受けるような恐れがある場合には、株主は会社に対して、その新株の発行をやめるように請求することができる。

 多数株主が、強行的に決議を行おうとしても、その議決に対して、拒否権付株式を所有している株主が賛成しなければ、その議案は成立しない。

 全部取得条項付種類株式を発行する手続きとして、定款変更が必要であるが、それに反対する株主には、株式買取請求権が認められている。




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